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初めまして、野良と申します。

このブログでは自分の使っているPT構築などについて書いていきたいと思っております。

ブログも初めてで右も左もわかりませんが、何卒よろしくお願いします。

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お久しぶりです。
いつの間にかXYが発売され、レーティングもすでにシーズン2となりましたね。
私はシーズン1はほとんど参戦できず、年が明けてやっと対戦に復帰できました。

今回は(広告を消すために)ゆる~く単体考察をさせて頂きます。

対象となるのはXYにて新たに参戦したこのポケモン
ファイアロー
ファイアローです。
種族値は78-81-71-74-69-126、合計499。
素早さ以外はお世辞にも高いとは言えないものの、
特性「はやてのつばさ」とA火力上昇アイテムを組み合わせて
高火力先制技による強引な突破力によって注目を集めました。

ヒードラン等の影響で個体数は減ると言われていましたが
未だレーティングに潜ると頻繁に対峙することがあります。

さて、シーズン1では意地っ張りASorHAが主流だった(であろう)このポケモンですが
ポケバンクが解禁された今、Sに補正を掛けることが重要になってきました。

というのも、ファイアローの準速はS178。これは最速110族と同速であり
化身ボルトロスを下回ってしまうため、飛行タイプ技以外の攻撃技での先制が不可能になります。
また、Sが最速エルフーンより勝っていれば、身代わりが貼られているエルフーンに対して
炎技(後攻)→飛行技(先制)という形で落としにかかることもできます(初手で攻撃されるなら無理ですが)。

一方で火力の低下のせいでダメージ量の減少は絶妙に響いてきます。
例えば化身ボルトロスを仮想敵とすると
●鉢巻フレアドライブ(155-91化身ボルトロスに対して)
A補正あり極振り:ダメージ163~193 (105.1%~124.5%) 確定
A補正なし極振り:ダメージ148~175 (95.4%~112.9%) 75%で落ちる
●眼鏡オーバーヒート(155-101化身ボルトロスに対して)
C補正あり極振り:ダメージ157~178 (97.4%~114.8%) 81.3%で落ちる
C補正なし極振り:ダメージ138~163(89%~105.1%) 31.3%で落ちる
以上のように割りと重要そうなトコで火力不足が響いてきます。

また、今回は仮想敵として化身ボルトロスに焦点を当てましたが、
他にもライコウやメガルカリオ等、S補正が欲しくなる敵は少なからずいます。

個人的には、スターターとしての起用ではなく、相手を消耗させた後に
フィニッシャーとして使うのがベターなのではと思いますね。

これくらい既に考えてる人いるでしょうけど:;(∩´﹏`∩);:



上記のことを踏まえ、最後に型サンプルを1つ

性格:無邪気
持ち物:命の珠
努力値:0-252-0-76-0-180
実数値:153-133-91-104-80-185
技:ブレイブバード/フレアドライブ/オーバーヒート/剣の舞

フィニッシャー起用で相手が全体的に削れている前提
消耗した3体に対し柔軟に動けるよう、拘りアイテムではなく命の珠を所持
Sは最速エルフーン抜き
Aは言わずもがなぶっぱ
オバヒは落とせるけど接触嫌う場合とか(ギルガルドとか)
剣舞はチャンスが有れば。

バンギラスやヒードランなどどうしても無理なポケモンは裏択でうまくカバーしましょう。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

今回紹介しますのは私が初めて組んだ雨PTです。
脱出雨が台頭してきている中で何か面白いものを考えられないかと考えたのですが
雨は多くの人が既に色々なギミックを考案されてるのもあり、特色を出すことはできませんでした…
とにかく雨は強いというのが率直な感想です。
             

ポケモン持ち物特性性格技1技2技3技4
ニョロトノ気合の襷あめふらし控え目波乗り凍える風我武者羅アンコール
キングドララムの実すいすい意地っ張り滝登りげきりん身代わり龍の舞
霊獣ボルトロスこだわりメガネor磁石蓄電控え目ボルトチェンジめざめるパワー(飛行)草結び
ナットレイ食べ残し鉄の棘慎重タネマシンガン身代わり宿り木の種電磁波
バシャーモ命の珠加速意地っ張りとび膝蹴りストーンエッジ剣の舞守る
ソーナンスオボンの実影ふみ図太いカウンターミラーコート神秘の守りアンコール

毒まもみがスイクンが強いんなら早いライコウはもっと強いんじゃね?
って単純な考えからどくまもライコウ軸のPTを組んでみました。

レートは1700付近をうろちょろしてましたが、128人規模の大会でベスト4となるなど割と結果を残せました。
改善点も多いですが、記録として残しておきます。